2015年04月20日

仮面工房さん「不夜城」、いよいよ本番近しです!

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劇団仮面工房さん(「工」の字はホントは旧漢字ですが表示しません、あしからず・・・)の第31回公演、「不夜城」が今週末、4月25日26日に上演されます。
於・熊本市
今回東雲は照明オペレータとしてお手伝いさんに参ります。
お手伝いさんのくせに二泊してきます。
こういうの、ちょっとかっこいいかも、と何故か思っています(笑)。

先日、いわゆる稽古は最終日。
メインはキャストさんのチェックだったので、照明も簡易ヴァージョン、ただでさえ初心者モードでカンタンにしていただいてる(申し訳ない・・・)オペレーティングがさらにシンプルになり、その日は文字通り、つけたーり消したーりだけのお仕事でしたので、そのぶんたっぷり通し稽古を堪能させていただいてきました(いいのか)。

今回のお芝居は、本当は、何度も見ていただくのが良いのだと思います。
見るたびにどんどんと、気付くことが増えていくからです。
このへんまさに映画と同じでして、今回このお芝居、いろんな側面で映画的であると語られているようですが、こんなところも「映画的」と言えるのでしょうか。

ステキなシーンはさまざまあるのですが(ラストシーンは評判高し)、東雲的に一番好きなのは、クライマックス。三角の構図を孕み(三角の構図ってとこがまず超個人的にツボ)さらに存在する二つの軸、並び立つ厳冷と熱気、残酷さ。(これじゃ何のことかさっぱりわかりませんね・・・すみません、上演前なもんで。)
それはまさに宗教画を見るよう。深い。そして「美しい」
このシーン、ぜひぜひ多くの方にご覧いただきたいなあ。

その辺では東雲も若干仕事していますので、えっと、貢献できるように頑張ります。

早くも緊張モードに入りながら(小心者め)、
小屋入りがなかなか楽しみであります。

劇団仮面工房第三十一回公演
「不夜城」





posted by ゆう at 21:40| Comment(0) | 活動